『アンナチュラル』by.長谷部清

個人ブログ
長谷部

今日は晴秀に写真を撮ってもらいました

「できるだけナチュラルで」と言われていたのですが、いざレンズを向けられると、どうにも身体がぎこちなくなります。結局、ポーズも表情も細かく指示されることになり、仕上がったのはどう考えてもナチュラルとは言い難い写真になりました

先に言っておくのですが、晴秀のカメラの腕前は結構いいです

被写体が悪いだけですので、お間違えのないように

そういえば昔の人は、カメラに魂を抜き取られると信じていたらしいですよ。笑い話のように聞こえますが、もし自分がその時代に生きていたら、きっとその迷信を疑いもせず信じていただろうと思います。むしろ、今よりも強い嫌悪感を抱いていたかもしれませんね

「カメラに魂を抜き取られる」と信じていた人がいたように

100年後の人間が今の時代を振り返ったとき、僕たちが当たり前のように信じていることのいくつかを見て、「こんなものを本気で信じていたのか」と呆れられることもあるのかもしれませんね

こういう話は話し出すと長くなるので、この辺りで終わりにします

それでは、おやすみなさい